
日常生活でひざの調子が気になり始める原因の多くは、加齢によってひざの関節軟骨がすり減っていくためです。この記事では、ひざ関節の軟骨を構成する成分を配合したプロテオグリカンサプリ「潤ひざ」をご紹介します。年齢とともに散歩やお出かけが辛くなってきた方は、ぜひ参考にしてください。
プロテオグリカンを配合した機能性表示食品
潤ひざは、ひざ関節に注目し、サケ鼻軟骨由来のプロテオグリカンを1日目安量(3粒)あたり10mg配合した機能性表示食品です。プロテオグリカンは糖タンパク質の一種で、もともとヒトの体内に存在し、ヒアルロン酸やコラーゲンとともに体の組織を維持しています。
原料へのこだわり
プロテオグリカンは牛や鶏肉、魚の軟骨などに含まれていますが、プロテオグリカンサプリの潤ひざは原料として北海道産のサケの鼻軟骨を使用しています。サケの鼻軟骨は、北海道や東北、新潟などの寒冷地で氷頭なますという郷土料理として親しまれる食品です。
サケの鼻軟骨が氷頭と呼ばれるのは、氷のように透きとおっていることに由来しています。潤ひざに配合されているプロテオグリカンは厳選した材料を使用し、2017年にアメリカ最大の食品・サプリメント見本市であるナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウエストで最優秀原料賞を受賞しました。
シンプル処方
潤ひざは飲んで体に摂り入れるサプリメントであることから、不要なものは配合しない処方にこだわっています。見た目をよくするための着色料や保存期間を長くするための保存料は使わず、体に必要な成分だけ届けることを目指して設計されました。
ひざの不快感はなぜ起こる?
何気なく日常生活を送っていて、あるときからひざの調子がいつもと違うと感じるケースは多いです。ひざの調子が気になりやすい場面と、その原因について見ていきましょう。
ひざの調子が気になるシーン
平らな場所を歩くだけなら何ともないのに、階段の昇降時になるとひざの不快感を感じることがあります。階段の上り下りをするときは、自分の体重に対して6〜8倍もの力が足にかかっているといわれ、ひざにはかなりの負担が加わっているのです。
立ち上がるときや椅子に座るとき、歩き始めなど、何かの動作を始めるタイミングも、ひざの調子が気になりやすい場面でしょう。下に落ちたものを拾うためにひざを曲げた瞬間に、違和感を覚える方もいます。
また、寝起きに体を動かそうとしたとき、ひざが固まったようなこわばりを感じるケースは多いです。違和感を感じるのは朝の歩き始めだけで、そのあとは問題なく動けるというパターンもあります。
原因の多くは加齢によるもの
40~50代を迎えるころになって、ひざの調子がいつもと違うと感じ始める方が多いのは、加齢によってひざの軟骨が変化するためです。関節の軟骨は骨同士の摩擦を抑えるクッションの役割を果たしていますが、年齢とともに弾力性が失われ、使いすぎることですり減っていくのが特徴です。
クッションとして機能している軟骨が薄くなることで、骨と骨のあいだの隙間が小さくなり、ひざの不快感が現れやすくなります。関節軟骨のすり減りは、外側がすり減るパターンと内側がすり減るパターンの2つに分かれますが、加齢が原因ですり減るのはおもに軟骨の内側です。
ひざ軟骨を構成する成分をプラスで配合
ひざの軟骨は関節の衝撃を和らげるクッションの役割を担っていますが、軟骨細胞はわずか数%で60〜80%は水分、残りは基質で構成されています。基質を構成するのは、プロテオグリカンやII型コラーゲン、ヒアルロン酸といった成分です。
潤ひざには、プロテオグリカンのほかに軟骨を構成する重要な成分であるII型コラーゲンやヒアルロン酸、グルコサミン、コンドロイチンが配合されています。それぞれの成分の特徴を確認してみましょう。
II型コラーゲン
コラーゲンは、体内にあるタンパク質の3分の1を占める成分です。おもに細胞の外側に存在し、細胞と細胞をつなぎ合わせる役割を持っています。
コラーゲンはアミノ酸がつながった鎖のような構造をしていて、ヒトの体には構造が異なる約30種類のコラーゲンが存在するといわれています。コラーゲンの種類は「I型」「II型」というような呼び方で区別され、ヒトの体に一番多く存在するのは、皮膚や骨に含まれるI型コラーゲンです。
II型コラーゲンは、関節の軟骨や目の硝子体を中心に存在しています。関節軟骨を構成する基質のなかでも、Ⅱ型コラーゲンはプロテオグリカンやヒアルロン酸に比べて、割合が多いのが特徴です。
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は粘性と弾性の高い成分で、わずか1グラムで6リットルもの水分を抱え込む特性をもっています。ヒトの体内におけるヒアルロン酸は約50%が皮膚に集まっていますが、脳や心臓、血管など、体のあらゆる組織に分布しています。
ヒアルロン酸は関節軟骨にも含まれますが、加齢にともなって徐々に減少していく成分です。
グルコサミン
グルコサミンはアミノ酸の一種で、関節軟骨を構成する成分のひとつです。カニやエビの殻に含まれるほか、動物の軟骨や皮膚にも存在します。
グルコサミンは、軟骨に含まれるヒアルロン酸やコンドロイチンの原料となる成分です。グルコサミンはヒトの体内でブドウ糖を材料として合成されますが、その生成量は年齢とともに減少していきます。
コンドロイチン
コンドロイチンはムコ多糖類と呼ばれる物質の一種で、サメ軟骨など動物の軟骨に多く含まれています。保水性と粘性を備え、ヒトの体内では関節軟骨や皮膚、血管壁などに広く分布する成分です。
コンドロイチンはプロテオグリカンに含まれる成分でもあり、ヒアルロン酸、コアタンパクなどと結合することでプロテオグリカンを形成しています。コンドロイチンは体内で合成されますが、加齢とともにその合成能力は衰えていきます。
生産はすべて国内の純日本製
プロテオグリカンサプリの潤ひざは、日本国内のGMP認定工場で製造されています。GMPとは「適正製造規範」を意味する「Good Manufacturing Practice」の略で、健康食品などの製造において、原料の受け入れから出荷までのすべての過程で適正な製造と品質管理を求める規範です。
健康食品の製造でGMP認定工場として認められるためには、厚生労働省の「健康食品GMPガイドライン」に基づいて行われる民間の第三者機関による審査をクリアする必要があります。
GMP認定工場には厳しい品質管理の基準が適用され製造した製品は正しい原材料を用い、正しい量が含まれているか・衛生面に配慮して製造されているか・すべての製品が均質かつ設計どおりに製造されているかといった項目について適切に管理を行わなければなりません。
潤ひざを製造するGMP認定工場では、原料の受け入れから製造、出荷まですべて日本国内で行うことで、高い品質を保っています。
継続して飲むことが大切
潤ひざは、毎日続けて摂るのがおすすめのプロテオグリカンサプリです。1日に飲む目安は3粒で、水またはぬるま湯と一緒に飲むか、そのまま噛んで食べられます。1回に3粒飲んでも、3回に分けて1粒ずつ飲んでもOKです。
まとめ
プロテオグリカンは、ひざ軟骨に含まれる成分のひとつで、コラーゲンやヒアルロン酸などとともに関節軟骨を構成しています。年齢を重ねるにつれてひざの調子が気になり始めるのは、プロテオグリカンを始めとする軟骨成分が加齢にともなって減少していくためです。プロテオグリカンサプリ「潤ひざ」には、軟骨を構成する成分であるプロテオグリカンやⅡ型コラーゲン、ヒアルロン酸、グルコサミン、コンドロイチンが配合されています。国内工場で厳格な品質管理のもと、こだわりの原料を使って製造されている潤ひざをぜひ試してみてはいかがでしょうか。
潤ひざの基本情報
会社名 | 株式会社エクセレントメディカル |
住所 | 〒125-0062 東京都葛飾区青戸1丁目10−8 小沢ビル |
電話番号 | 03-5698-7426 |
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